不用品を「誰かの宝物」へ リスタイルの出張買取はこんなに面白い
普段、私たちは「出張買取」という仕事を通じて、毎日たくさんのお客様のご自宅を訪問し、大切な家具の査定や搬出を行っています。
「出張買取の仕事って、毎日ひたすら重い家具を運んでいてキツそう……」 そんなイメージを持たれることも多いのですが、実はデザインやインテリアが好きな人にとっては、これ以上ないほど奥深くてワクワクする仕事なんです。
今回は、私たちが普段どんな想いで現場に向かい、どんなやりがいを感じているのか、スタッフのリアルな目線でお届けします!
私たちの毎日は「名作家具の美術館」を巡る旅

出張買取の1日は、お客様からご依頼いただいたお宅を社用車で回ることから始まります。この仕事の最大の面白さは、毎日違うインテリア、違う名作家具に出会えること。
デザイナーズ家具の定番から、100年以上前に作られたアンティーク、北欧のヴィンテージ家具まで、教科書やショップでしか見たことがないような家具を、実際に目で見て、触れて、その構造や歴史を学ぶことができます。
先輩スタッフより 「入社時は家具のブランドに詳しくなくても大丈夫。毎日たくさんの本物に触れていくうちに、『あ、これはあのデザイナーの作品だ!』とパッと見で分かるようになり、自分の成長が実感できて楽しいですよ!」
「ただの作業」じゃない。お客様の思い出に寄り添う仕事

私たちが何より大切にしているのは、ただ家具をトラックに積み込むことではありません。お伺いするお宅の家具には、それぞれにお客様の「思い出」が詰まっています。
「新婚の時に、思い切って清水の舞台から飛び降りる気で買ったソファなんです」 「子供が小さい頃、このテーブルでよく勉強させていたなぁ」 そんなお話を伺いながら、「本当に大切に使われてきたんですね。私たちが責任を持って、次の大切にしてくださる方へ繋ぎます!」とお伝えする。
査定額に納得いただくだけでなく、私たちの姿勢や家具への愛着に共感していただけた時、お客様から「あなたたちに引き取ってもらえて良かった。ありがとう」という言葉をいただけます。 この「ありがとう」を直接エネルギーとして受け取れる瞬間が、この仕事の一番のやりがいです。
チームワークが命!「プロの技」を極める

大きなキャビネットやソファを、お部屋の壁や床に一切傷をつけずに運び出す――。 これは一見すると力仕事のようですが、実は「緻密な計算とチームワーク」によるプロの技術です。
スタッフ2人1組で、「次、右に20度傾けます」「OK、そのまま引いて」と声を掛け合い、狭い曲がり角や廊下をスルリと通り抜けた瞬間の達成感はバツグン! 「筋トレ感覚で体が引き締まる!」と楽しんでいるスタッフもいれば、効率的な動線を考えるのが得意なスタッフもいて、お互いの強みを活かしながら働いています。



