













フランクロイドライト / Frank Lloyd Wright サイドテーブル / アンティーク 帝国ホテル使用品
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フランクロイドライト / Frank Lloyd Wright サイドテーブル / アンティーク 帝国ホテル使用品
リスタイル本店
487-0025
愛知県 春日井市 出川町2169-6
Japan
歴史を纏う、希少なテーブル。
- リスタイル本店取扱い
20世紀建築史に燦然と名を残す建築家 フランク・ロイド・ライトが設計した、旧・帝国ホテル本館において実際に使用されていた超希少なサイドテーブルです。

【フランク・ロイド・ライト】
フランク・ロイド・ライト / Frank Lloyd Wrightは、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと並び「近代建築の三巨匠」と称される存在であり、建築と家具、照明、内装をトータルデザインする思想を強く持っていた建築家。日本建築にも影響を受けたといわれています。

東京・日比谷に建てられた旧・帝国ホテル本館(1923年竣工)
彼は、自然との調和を重視し、開放的で流れるような空間形式を提案。その思想が最も純粋なかたちで結実した建築のひとつです。
大谷石を用いた独特の水平線の強調、マヤ文明にも影響を受けた幾何学的意匠、そして家具に至るまで徹底された設計思想は、世界中の建築家・デザイナーに衝撃を与えました。
残念ながら、旧・帝国ホテル本館は、老朽化や都市開発の流れの中で1968年に解体されました。しかし、正面玄関部分を中心とした主要部材が保存され、リスタイル本店のある愛知県・博物館明治村に移築展示されています。こちらに来る機会があればぜひ、当店とハシゴしてください!

西洋式の社交空間を彩る家具。
旧・帝国ホテル本館(通称ライト館)の「孔雀の間」。当時の日本では「西洋式の本格的な社交空間」はまだ非常に珍しく、孔雀の間は 日本の近代外交と社交の象徴的な舞台。
羽を広げた孔雀を抽象化した幾何学模様、直線と角度で構成されたモダンな意匠。ピーコックチェアやテーブルは、そこに空間の一部として完成するための家具であり、帝国ホテルという特別な建築のために生み出された存在。

美術館級の資料価値。
他を邪魔しない静かな面構え、天板サイドにはフランクロイドライトらしい四角の彫刻が連なります。
単なる「アンティークテーブル」ではなく、20世紀建築史そのものを所有するという意味合いを持つテーブル。なかなかお目にかかれない逸品です。
※長い年月を経てきたお品のため構造自体は経年により弱くなっています。
破損する可能性があるため、実用でのご使用はお控えいただき、観賞用・ディスプレイとしてお楽しみいただくことをおすすめいたします。
モデル身長:173cm
(文:スタッフT)
- デザイナー
- Frank Lloyd Wrightフランク・ロイド・ライト
- サイズ単位:cm
- 幅:60
奥行:48.5
高さ:62.5
さらに詳しいサイズを知りたい場合はお問い合わせよりご連絡ください。
- 素材
- 木製
- 特記事項
- 実用でのご使用はお控えいただき、観賞用・ディスプレイとしてお楽しみいただくことをおすすめいたします。
- コンディション
-
※スライドの画像を必ずご確認ください。
全体的に傷や汚れ、木の浮きなどがあります。
多少ぐらつきがあります。
こちらの商品は年代物になりますので、全体的に経年によるキズや汚れがございます。コンディション画像は、目立つ部分を抜粋して撮影しておりますが、全体的なキズや汚れは年代物の風合いとしてご理解ください。 - 配送
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