






津高和一 榊莫山「紫の笛」 水彩 墨彩
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津高和一 榊莫山「紫の笛」 水彩 墨彩
リスタイル本店
487-0025
愛知県 春日井市 出川町2169-6
Japan
抽象画と現代書の共作
- リスタイル本店取扱い
津高和一 榊莫山「紫の笛」 水彩 墨彩 。
津高和一は、日本の抽象絵画を代表する画家のひとりで、とくに色彩と構成の美しさに定評のある作家。戦後日本で、西洋モダニズムを咀嚼しながらも、日本的な感性・間・静けさを取り込んだ知的で洗練された抽象表現を確立しました。国内のみならず、海外でも評価されているため、コレクターが多く、人気と評価が高いといわれています。
作風の特徴としては、「色そのものが主役になる構成」と「きっちりしすぎず、どこか呼吸するような柔らかさ」、「派手さよりも余白・静謐さ」にあります。
見る人の感情や空間にそっと入り込むタイプの抽象画なんです。
榊莫山は、「書を“読むもの”から“感じるもの”へ押し広げた」現代書の巨匠。
正確に読ませる、型に沿う書から一歩踏み出し、線・勢い・余白・リズムそのものを作品化しました。「書」なのに「現代アートとして飾れる」これが評価を広げ、「一時の流行」ではなく、文化として定着した存在です。
こちらは、津高和一と榊莫山――抽象絵画と現代書を代表する二人による共作「紫の笛」。津高和一が色・面・にじみで空間のベース(気配・流れ)をつくり、榊莫山が墨の線・言葉で緊張感と意味の核を与える構成。
どちらかが主役になるのではなく、「色の抽象」と「線の書」が同じ平面で呼応する関係です。色と線が響き合う、静かな緊張感を宿した共作。
黄昏時に聴く笛の音は薄紫に染まる空の色のようだという意味でしょうか?
目・耳から入る情報感覚を色に置き換えた、なんとも詩的な情景です。
第一線に立つ二人の共作は、偶然ではなく、思想レベルで共鳴した二人だからこそ成立したもではないでしょうか。
北欧家具、ミッドセンチュリーモダン、和モダン空間と非常に相性が良く、「飾るための絵」ではなく「空間を整える絵」として選んでみてはいかがでしょうか。
モデル身長:160㎝
(文:スタッフH)
- デザイナー
- 津高和一 榊莫山
- サイズ単位:cm
- 幅:62.5
高さ:47.5さらに詳しいサイズを知りたい場合はお問い合わせよりご連絡ください。
- 仕様
- 壁掛け用の紐と元箱が付属します。
- コンディション
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※スライドの画像を必ずご確認ください。
美品です。
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