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世界で最もクールな街、北加賀屋。

世界が注目する街、北加賀屋。

そこにリスタイル大阪店があります。

大阪の中心部から少し離れた、住之江区・北加賀屋。

リスタイル大阪店があるこの街が、いま世界から注目を集めています。

Time Outが発表した「世界で最もクールな街 2026」で、北加賀屋がなんと世界6位にランクイン。日本では最上位に選ばれました。

▶ [Time Out「大阪・北加賀屋が『世界で最もクールな街 2026』ランキングで6位に」]

普段からこの街にいる大阪店スタッフにとっても、これはちょっとうれしいニュースです。

※リスタイル大阪店スタッフ

古いものを壊さず、新しい価値をつくる街

北加賀屋は、かつて造船業で栄えた街。

今も街を歩いていると、大きな工場や倉庫、どこか懐かしい建物など、かつての面影を感じる風景が残っています。

でも、北加賀屋のおもしろいところは、それらをただ「古いもの」として残しているだけではないこと。

使われなくなった建物がアートスペースやアーティストのスタジオへと姿を変え、街の壁には大きなアートが描かれ、古い街並みの中に新しい文化が少しずつ入り込んでいます。

きれいに整えられた観光地とは、また少し違う。

昔のものと新しいものが混ざり合っている、その独特な空気が北加賀屋の魅力なのかもしれません。

だから、リスタイルもこの街が好きです。

考えてみると、北加賀屋とリスタイルには、少し似ているところがあります。

私たちが扱っているのも、一度誰かのもとで使われてきた家具たち。

何十年も前につくられたヴィンテージ家具もあれば、今では手に入らないデザイナーズ家具、使い込まれた木の家具や、ちょっと不思議な一点ものもあります。

※リスタイルSMASELL Sustainable Commune

新品のようにすべてを均一にするのではなく、残っている傷や風合いも含めて、その家具が持っている良さを次の人へつないでいく。

「古いから終わり」ではなく、見方や使い方を変えることで、また新しい価値が生まれる。

そんなところが、古い工場や倉庫を残しながら新しい文化が育っている北加賀屋と、どこか重なる気がしています。

家具を見るだけじゃなく、街ごと楽しんでほしい。

北加賀屋には、街のあちこちにアートが点在しています。

元造船所を活用したクリエイティブセンター大阪をはじめ、巨大な現代アート作品を収蔵・公開するMASK、千鳥文化など、この街だからこそ生まれた場所もたくさんあります。ART OSAKAの会場としても使われるなど、今では大阪を代表するアートエリアのひとつになっています。

目的地だけを目指して歩くより、少し寄り道しながら歩いてみるのがおすすめです。

「あ、こんなところに作品がある」
「この建物、なんだろう」

そんな発見が普通の道の途中にあるのも、北加賀屋らしさ。

※リスタイル大阪

そして、そんな街の中にリスタイル大阪店もあります。

ヴィンテージ、ユーズド、アンティーク、デザイナーズ家具。

新しいものだけではつくれない、ちょっとクセのある空間が好きな方なら、きっと北加賀屋という街そのものも楽しんでもらえると思います。

※リスタイルSMASELL Sustainable Commune

次の休日は、北加賀屋へ。

「世界で6番目にクールな街」と聞くと、なんだかすごく遠い場所の話のようですが、その街は大阪にあります。

アートを見たり、古い建物を眺めたり、ごはんを食べたり。

そして、その途中で家具を見にリスタイルへ。

家具だけを目的に来ていただくのももちろんうれしいですが、せっかくなら少し時間に余裕をつくって、北加賀屋という街も一緒に楽しんでみてください。

いつもの大阪観光とはちょっと違う一日になるかもしれません。

世界が注目する街・北加賀屋で、リスタイル大阪店もお待ちしています。

北加賀屋を特集している記事は↓こちら

▶ OSAKA INFO

▶ おおさか創造千島財団

(文:柴田)