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カート

カートが空です

記事: 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社さま 名古屋オフィス納品事例

日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社さま 名古屋オフィス納品事例

日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社さま 名古屋オフィス納品事例

- 喫茶店みたいに、また来たくなる場所をつくる -

名古屋の“喫茶店文化”から着想を得た、新しいオフィスづくり。
テーマは、「セッション」。

音楽のセッションのように、
立場や専門の違う人たちが自然に交わり、
新しい価値が生まれていく場所。

そんな想いが込められた空間に、
リスタイルの製作家具や古家具が仲間入りさせていただきました。

■ はじまりは、ご来店から

新オフィスで使う家具を探されている中、
まずリスタイル本店へ。
そして姉妹店デポリスタイルへも足を運んでくださいました。

店内をじっくり見てくださり、
リバイブモブラープロジェクトの製作家具にも興味を持っていただきました。

特に目に留めていただいたのが、端材から生まれるモザイク天板。

■ 使い道の少ない木から、場の中心になるテーブルへ

単体では活かしにくい木の端材を組み合わせ、
レジンで固め、フラットに仕上げ、着色とウレタン塗装で仕上げる。

廃材を“再利用”する、というよりもう一度、主役にする。

サステナブルを意識されていた今回のプロジェクト。
工房スタッフと打ち合わせを重ね、空間のコンセプトに合う形をご提案させていただきました。
廃材に新たな命を吹き込む取り組みは、
SDGsやサステナブルな視点を大切にされていた今回のプロジェクトとも重なりました。


■ デポリスタイルからは、古家具や小物を

キャビネットやハンガーポール、
味のある古家具や小物たちも空間へ。

レトロなニュアンスが加わることで、
新しいオフィスなのに、どこか落ち着く。

名古屋の喫茶店のような、
“ちょっと居たくなる”空気が生まれました。

■ リスタイルが大切にしていること

家具を売る、ではなく。
空間のストーリーに、参加させてもらうこと。

役目を終えかけた木が、人と人をつなぐテーブルになる。
古い家具が、新しい価値を奏でる場に溶け込む。

今回のプロジェクトは、
「サステナブル」や「リユース」という言葉を前面に出すのではなく、
思想として自然に空間へ溶け込ませる取り組みでした。

端材から生まれたモザイク天板も、単なるエコ素材ではなく、
“人が集い、会話が生まれるテーブル”として機能しています。
家具が主役になるのではなく、人と人をつなぐ媒介になること。

その役割を果たせたことを、私たちも大変光栄に思っています。
このプロジェクトに関わらせていただけたこと、
心からうれしく思います。

写真:エイトデザイン株式会社 (※本記事掲載写真すべて)

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